|

お2人のお話を聞いていると、なんか自然の流れで結婚をなされたっていう印象を強く受けたわ。でも、だからこそなのか、お2人とも2人もの可愛らしいお子様に恵まれていて本当に幸せそうなの。とってもそれが印象的だったわ。

自然な流れって難しいように感じるけど、何かの力で動かされているかのように物事が流れ、決まっていくことが運命の相手ってことよね。お2人とも家族を一番大切にしていることがよくわかったわ。

桐島さんも梓さんも、根はとっても真面目な方達なのだと思う。でも表面的にはちょうどイイ具合に力が抜けていて、そこがとっても素敵だった。無理の無い姿勢って周囲の人間をもハッピーにさせてくれるものね♪

結婚するまでの道のりは流れに任せて、結婚後の生活は女として枯れずに美しくいる努力は必須よね。梓さんなんて一級船舶の免許を持ってるとも言っていたし。私が大好きなフランス女達も結婚後はすごくアクティブに生活してるよ。大体、結婚して仕事を辞めるという感覚がこの国には全くないからね。家庭という枠だけで毎日を過ごすのではなく、どんな形でもいいから社会と接してることって重要だと思う。仕事をするという選択だけではなくて、梓さんのようにお料理教室を開いたり、お友達と出かけたりね。 そうして自分に何かを課してこそ、内面と外見両方の艶やかさって生まれるんだと思うのよ。
パートナーのメンタリティを愛しながら、外見にも魅力を感じ続けるって理想よね。これこそまさに大人の男女ということよね。

外見を磨き続けるには、やっぱり社会と接していなくっちゃね! でも、親子における男女関係に関しても興味深い話だったわ。ほら、日本の男ってマザコンが多いって言うけれど、その数と同じぐらいファザコンの日本女もいるっていつも思っていたのよ。やっぱり、お2人のお子様達にもその前兆があるみたいじゃない(笑)! 桐島さんがおっしゃっていたとおり、男女の関係って生まれたときから始まっていて、それが永遠にその人の恋愛関係に影響を受けるものなのよね。自分の歴史を振り返ってみると、きっといろんな恋愛に関するシークレットキーがみつかるかもね!
- この続きはPRIMO PIATTOにて…。(次回へ続く)
|