| ★愛と恋の違いは?
「難しい質問だね。でも、簡単に言えば、愛があれば、その相手に対して何でもしてあげられる。でも、恋はそうはいかない。恋は、どちらかと言えば自分だけの世界のもの。自己満足のような。相手のことまで思いやる余裕がない。それが大きな違いですね!恋が愛に変わることはあるけどね!」
★女性の仕草で素敵だと思うことは?
「見た目はとっても大事です。でも私は、見た目だけではなく、心も常に観察しています。
見た目と心の両方が素敵なバランスのとれた女性に惹かれます。それ以外では、その女性のマナーも見ているね。一緒にいて「綺麗な人」はもちろん嬉しい(笑)!」
これ、真実。男性にとって「外見の良さ!」は外せない。
★お洒落なジローラモさんが好む女性のスタイルは?
「セクシーな格好はもちろん好きだけど、セクシー、セクシーより、遊び心のあるスタイルがいいね。どこか、男性に対して挑発するようなスタイルは面白いと思う。もちろん下品な格好はダメですよ!単に肌の露出が多いことが良いわけではなく、男性に考えさせるような遊び心のあるスタイルが面白いと思います!」
やっぱり・・・・男性の目線を意識したお洋服は重要!やり過ぎはもちろんNGだけど、目線のやり取りを楽しむのは、大人の常識なのですね。
★付き合ってみたい国の女性は?
「インド。インドの女性はミステリアスだし、気持ち的に濃い気がする。彼女達の眼に吸い込まれそうです。」
又もや、インドが出てきましたね?!ホント、最近のインド人気は凄い!
「実は、過去に2回インドの女性と付き合ったことがあるんです。本当に素敵な女性達だったけれども、宗教の違いが難しかったよ。」
10代の時に付き合ったインドの女性はあまりにも家が厳しかったそうで、デートの場所にお父さんと一緒に来て、結局「今日は一緒に過ごせない。」と言われてしまったらしい。(笑)でも、さすがモテモテジローラモ氏。それでもまだインド女性に惹かれるらしい。
★ジローラモさんが女性だとしたら、どのような男性と付き合いたいと思う?
「キューバの男性。女性に対してすごく優しい。キューバの女性は、世界中いろいろなところに行っても、どんな国の人と付き合っても、最終的にはキューバの男に戻るらしい。で、それを受け入れる寛容さをキューバの男性は持っている。」
キューバ男、いいですね?。何より、最後に全てを受け入れるという寛容さ。TOKYO姉妹がお付き合いする男に必須な要素です。これからは、キューバな時代が始まるのかも?
★子どもを欲しいと思いますか?
「子どもは欲しいね!いけないことかもしれないけれど、やはり男っていうものはどこかで自分の分身を欲しいと思ってしまうもの。北欧では、シングルマザーやシングルファーザーが法律的にすごく保護されている。だから、子どもの出生率が増えているし、片親しかいない子ども達もコンプレックス無しで成長することが出来るんだよ。」
北欧って本当に進んでる。すごーく小さな子供の頃からSEXについても学ぶらしいし。片親で育つ子供達が余計なコンプレックスを感じないで育つことができるのは、自立した国の証明だよね。
★日本人の女性とイタリア人の女性の違いは?
「イタリアの女性は、自分のことをお姫様だと思っている。あまりキレイじゃない女性でさえも、自分をキレイに見せる術はスゴイ!そして、男性にいつでも「キレイ」と言わせている。だから、イタリアでは、男の人がいろんな女性にアプローチするのが普通で、その大勢の男性の中から、女性が付き合う相手も選ぶようになっている。」
つまり、女性が主導権を握っているのです!
「男の人は、あちこちに種をまいているけれど、最後に決めるのは女性。それはやっぱり自分をきれいな女性として見せる技がスゴイからだと思う!」
これは、日本人女性も行き過ぎない程度に少しは見習わなくてはいけないところかもしれませんね。逆にそういう術を持たない日本人女性の魅力は何だと思う?という質問に対し、ジローラモ氏は、「日本人独特の『はじらい』」というお答え!
イタリア人夫婦に関しては、「彼らは、年をとっても、常にお互いの容姿を褒め合ったりして、恋人同士のような遊び心を忘れていない。それが長続きする秘訣だと思う!」
「イイオシリしてるね?」とかいう会話が、イタリアでは長年寄り添ってきた夫婦の間で常に行われているそう!そらそうよね・・・・遊び心がなく何十年も一緒にいたらしらけてしまうものね。
★最後に、TOKYO姉妹達と日本の若い男子へメッセージ!
「日本人の女性は、結婚をしなくちゃいけないというプレッシャーを感じ過ぎていると思う!そういう焦りは、必ずしやネガティブなエネルギーとして現れてしまうから、結婚をしていないことを、プレッシャーに感じないで、いつも自分のことをキレイだと思い続けて下さい!」(これって私のこと?by妹)
これって、口で言うのは簡単で、実行するのは難しいかもしれないけれど、本当にそうなんですから。
また、若き日本の男子へは、「みんな格好をつけすぎ。失敗を恐れず自分のハートを生かして、マニュアルどおりではない恋愛をして欲しい。あと、経験をつんでも恋をパターン化しないこと。」ホントそのとおり。姉妹は完璧な男性なんて求めてないものね。何より自分自身が完璧ではないことをよく分かってるわけだし。
某女子大学で講師も務めているジローラモ氏。生徒の女の子達にも、常に自分のことを美しい!って思ってください!って教えているらしい。イケイケの色男に見えて、実はとっても教育熱心でポジティブなエネルギーをたくさん持つ魅力あるジローラモ氏にはもっともっとTOKYO中で発信し続けてもらいたいです!
私たちTOKYO姉妹にとっては、本当にかっこよくて心温かい、とても信頼出来るお友達のジローラモ氏。インテリジェンス溢れる生き方の師は、今は亡きお父様が、7歳ぐらいの頃からジローラモ氏を公園に連れて行き、「おい、あの女の人の電話番号をもらってこい!」と、女性をナンパする術を教え込んでいたそうですっ(爆笑)!いやー、さすがイタリア男!ナンパ術は、筋金入りでした?!
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