恋愛・結婚をどう考える?との質問に、「結婚はピンと来ないなー。恋愛は惚れた女がいたらいつでもしてたいけど、最近はなかなかいないね・・今までの失敗した経験から好きな女の子のタイプが狭まってきたし、付き合う中で女の子のことを知るうちに慎重になったよ。」との答え。
30歳過ぎても独身のTOKYO姉妹のような女性達をどう思う?と聞くと「自分のやりたいことを一生懸命している方がいいね。バリバリ働いている人の方が魅力的だし。それに結婚しても仕事は続けていて欲しい。炊事・洗濯もそんなに大事じゃないし、食事は外で食べればいいし。それよりやりたいことをやって欲しい」とキッパリ。最近、姉妹の周囲にいる男性達と同じ回答。男性の価値観も変わってきてる・・と姉妹そろって大きく頷く。
今後付き合ってみたい女性の国は?との質問には間髪あけず、「ブラジル人!」との返事。今回のインタビューの中で一番早いレスポンス・・・そうなのよ。ブラジル人はモテるんです。今、世界レベルでブラジル人とお付き合いしたい男性が急上昇してるらしい。で、理由を尋ねると「チャーミングだし、愛情表現がうまい。ストレートに感情をぶつけてくれるしね。日本人はそういうのが苦手だもんね」だとさ。え?なんだ!私達って、ストレートに愛情をぶつけていいんだっけ?と眼から鱗が落ちた瞬間のTOKYO姉妹。
「女性はギャップが重要だね。昼間会っているときと夜会うときの違いが大事。昼間はジーンズでも夜はお化粧してきちんとしてくれるとグツとくる」とこれまた参考になるお答え。皆様、残業ばかりしてないで、家に帰っておしゃれして出かけなきゃです。
そんな自分らしい恋愛感を持つ、前園さんが女性に惚れる瞬間は?と聞くと、
「最初、会って眼をみた瞬間に感じる。アイコンタクトだね。」とばっさり。いやいや、勝負の世界にいた男は、さすがです。動物的な直感を信じて行動しているのですね。
「今後は結婚もしたいし、一生のパートナーは見つけたい。子供も一人か2人が欲しい」最近、子供が欲しくない男が周囲に多いTOKYO姉妹には力強いお答え。
と、ここまでが予定していた質問だったのだけど、もっと本音が聞きたくなった姉妹は、答えにくい質問を投げかけてみました。
1)気持ちがなくなった女性との別れ方は?
「難しいね・・スマートな別れ方があるなら俺に教えて欲しいよ。いい別れ方は俺が聞きたい。難しい・・・別れた彼女とは友達になれないし」
2)何回目のデートで深い関係になる?
「本当に付き合いたいと思ったら慎重になる。好きな女の子には最初に肉体関係のイメージはでてこないんだよね。女性にも簡単に許さないで断って欲しい。」だと、これまた意外なお答え。
1)の別れた女性と友達になれないのには少し驚いたけど、今後お付き合いする女性にはこういう方がスッキリしてて嬉しいのでは?だって、チェーンみたいに過去がぶらついてるといやな思いをすることもあるしね。2)の答えって周りの男性から聞くけどやっぱりそーなのね。簡単に許さないで欲しいだとさ。このあたりのタイミングは男女とも完璧な駆け引きですな。TOKYO姉妹としては、“3回目のデートで何もされないと気が無いとあきらめたり、落胆してるんですよ!”と本音をお伝えしておきました(笑)
最後にTOKYO姉妹へのメッセージ
「それぞれ忙しくて立場があって自分のことで精一杯になると思うけど、常にアンテナを張って自分を磨いて女性らしくいて欲しいです。」とのこと。
ちなみに好きなファッションは“品がある”スタイルだって。姉妹も日本を代表するイイ男の意見を参考に自分に磨きをかけようね! |