TOKYO姉妹
 
 
姉妹Interview
Doubleさん

昔の私はデートより“スギ様”?!
「負け犬」って言葉には余裕を感じるし、私にとっては同志!


★恋に落ちる時はどんな時ですか?
「2段階ありますね。1段階目は、ルックス。2段階目は、中身。ルックスだけで言えば、ちょっと古くなっちゃうのですが、水戸黄門時代の杉良太郎さん!」と、渋過ぎるレスポンスとギャップに姉妹で爆笑!
「実は、高校時代に毎日夕方に再放送される「水戸黄門」をにはまって欠かさず観てました。
スケさん役の町民風のスギ様がすごく好きで、ドラマが始める時間に帰れない時は必ず録画までしてましたし。デートの最中、録画を忘れていたことに気付きデートを中断してまで家に帰って観たこともあるんですよ(笑)」
(大爆笑!)

★恋愛と仕事が両立できる方ですか?
「はっきり言って、厳しいですね。Doubleって、メディアの露出は少ないのですが内側の作業が多いんですよ。プロモーションビデオの撮影や、レコーディングって朝までの作業が多いので時間に融通が効く人じゃないと難しいし。でも今は仕事がメインです。」私達、姉妹は両立が難しい。だって誰かに恋したらそっちにいってしまいたくなるのが、女ってもの。Doubleさんもそうだと聞き、なんか安心…

★現在のTOKYOで、結婚をしないで仕事をしている、いわゆる”負け犬”と呼ばれる女性をどう思いますか?
「いや、同志っていう感じですよ(笑)。負け犬って自分で言えるってことは、心の底では卑下してなくて、実は、すごくプラウドしている感じかな。「くたばれ専業主婦」っていう本あったじゃないですか。その本に比べると、余裕を感じます。一昔前のキャリアウーマンみたいじゃなくって“はいはい、私たちは負け犬です・・”みたいに余裕で言えちゃう、そういう感じですよね。」そうなのよ。私達は同志なのよ。昔は女の敵は女、みたいなダサイフレーズがあったけど。だって、男は異性人でしょう?!(笑)

★今後、お付き合いしたい男性はどの国の男性ですか?
「国というか、アラブの石油王的な人。セレブな生活に別に興味無いんですけれど、好奇心から一度デートしてみたいですよね。どういう人達なのかを、生活を覗き見たい、っていう感じですね。日本でセレブとか言われている人達ってまだまだ貧乏臭いじゃないですか。海外に比べてスケールが小さいというか。
だから、一度本物のセレブを見てみたいですね。」
アラブの石油王の生活、見てみたーい。姉妹みんなでドバイに行くか?(笑)

★もしも、男性に生まれたとしたら、世界中の女性の中から誰とお付き合いしたいですか?
「自分がバリバリ働くような男だったら、良妻賢母タイプというか、あげマンタイプを選ぶでしょうね。
マリリン・モンローも良いけど、リアリティに欠けるし、実際に付き合ったら大変そうですよね。」


★憧れる女性像とは?
「櫻井よしこさん。いわゆる一昔前のキャリアウーマンというイメージとは違って、女性らしさを持ち合わせたキャリアウーマンになりたいって思っていたので、彼女は、私の理想像ですよね。とっても思慮深くて理知的で、かつ女性としての器の大きさや大らかさが感じられますよね。それに対して自分を考えてみると、おちょこの裏ぐらい小さいな、って思うので、包容力のあるような櫻井さんのような女性に憧れちゃうんですよね。」
良妻賢母に櫻井よしこさん。Doubleのセクシーなイメージとはちょっと想像できないお答え。やっぱり女はギャップ!こんな女に男は惚れる!

★今まで行った中で一番ロマンティックな場所はどこでしたか?
「イタリアのヴェネツィア!」

★セクシーだと思うファッションアイテムは何ですか?
「ボディーチェーンやアンクレット。アンクレットって、ホント、女らしい、女の象徴っていう感じですよね。」

★デートする時、気をつけるファッションってありますか?
「若かった頃、ピチピチのホットパンツにタンクトップを着てデートにいったら、彼から“男の人の視線が気になって仕方がない”と文句を言われ、険悪なデートになったりしたことがありましたね。だから、その後の彼とのデートは、オーバーオールを着てデートに行ってました。男の人によって好きなファッションって違うじゃないですか。地味な格好が好きな人と派手な格好が好きな人と。リクエストにされたりするので、それにこたえるようにしています。」

★リリースされたシングルのタイトルは「Call me」ですけれども、Doubleさんって男性に「Call me!」って言えますか?
「うーん、実はシャイだからなかなか言えないタイプ、かも。さらに、この仕事をしてからの方が、言えなくなったかも。私のイメージのせいか、男性って勝手に妄想を描いている場合が多いので、どこまでその妄想に付き合えるかな?っていう感じですよね(笑)。私のイメージ以外の部分を分かってくれそうな人であれば、「Call me!」って言えると思います(笑)。」(笑)イメージの世界ってよく分かる。女も男と同じ生き物。それをみんな分かって欲しいよね!

セクシーな歌姫、Doubleさん。見かけはバリバリグラマラスな女性だけれど、お話をすると中身はとっても思慮深く演歌歌手かと思うほど“和”な感じ。(爆笑)今は仕事がメインと言い切ったそんな彼女もやっぱり仕事と恋愛を両立することに奮闘しているよう。
仕事をしている女性って時期によって恋愛か仕事、どちらにプライオリティを置くか自分をよく知った上で判断しないといけないんだね。
自分のスタンスをはっきりさせることが、両立させるキーなのかなっ?と考えさせられたインタビューでした!

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