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世界一美しい街だと思っていたパリだけど、クリスマスシーズンのパリは眼に映るものや吸い込む空気など、すべてが愛のためにある、と錯覚を起こしてしまうくらいロマンチック。サンジェルマンのカフェで隣に座った60歳を超えるムッシュまでが私の未来のパートナーかも?なんて。街の中で毎晩キラキラと輝くイルミネーションも、ミラーボールのようなエッフェル等のライトアップも使う電気の量
がハンパじゃないだろうから、とあるフランス男に「この電気代すごくない?」と色気のない言葉を放った私に帰ってきたセリフはというと、「パリはパリを美しく見せることがすべてだから、これも必要不可欠なんだよ」だとさ。
さすが美と愛の国フランス。ケチなことはいっさい言わない。
というわけで、TOKTO姉妹も恋をしたければ、「恋人ができない!」と嘆いてないでパリに行ってみたら?そして一人で街を歩いて、体中に愛の香りを吸い込んでしてみることをおススメめする。もしかしたら、その恋は“パリでの恋”で終わるかもしれないけど、何もない毎日より、女であるワタシを実感できるチャンスがある。
●relax in Paris
『Le Cafe Marly』
たとえばパリで買い求めた本でも読み、目の前のルーブル美術館を眺めながらランチでもして、この街らしい優雅な時間に浸りきれる場所。 ●bar
in Paris
『Le Bar』(Hotel Costes)
年の差と性別を越えた男女がオリジナルキャンドルの炎の下、グラマラスな時を過ごしているように、姉妹も余計なことは一切忘れて愛をささやかなければ。 ル・バー(ホテルコスト)
http://www.hotelcostes.com |