現実的で誇り高き国、英国。道を歩いていようが、レストランにいようが、人々が“今”という時を知り、現実と向き合って生活していることを常に感じる。インドを筆頭に、アラブ、アジア、ヨーロッパ、ロシアあたりのあらゆる人種が混在してて、食事のレベルもインド料理と中華料理はめちゃくちゃ高い。さらにTOKYOやパリ、ニューヨークと並ぶ世界のヒップタウンでありながら、“feet
on the ground(地に足が着いている)”印象は他のどの都市よりも強いんだなー。イギリス人という国民性は、シンプルなことを好むリアリストといったところだろう。互いを知らないうちは、少し冷たい印象を受けるけど、ひとたび知り合いになると、とっても親切に接してくれる。