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世界一美しい街だと思っていたパリだけど、クリスマスシーズンのパリは眼に映るものや吸い込む空気など、すべてが愛のためにある、と錯覚を起こしてしまうくらいロマンチック。サンジェルマンのカフェで隣に座った60歳を超えるムッシュまでが私の未来のパートナーかも?なんて。街の中で毎晩キラキラと輝くイルミネーションも、ミラーボールのようなエッフェル等のライトアップも使う電気の量がハンパじゃないだろうから、とあるフランス男に「この電気代すごくない?」と色気のない言葉を放った私に帰ってきたセリフはというと、「パリはパリを美しく見せることがすべてだから、これも必要不可欠なんだよ」だとさ。
さすが美と愛の国フランス。ケチなことはいっさい言わない。
というわけで、TOKYO姉妹も恋をしたければ、「恋人ができない!」と嘆いてないでパリに行ってみたら?そして一人で街を歩いて、体中に愛の香りを吸い込んでしてみることをおススメめする。もしかしたら、その恋は“パリでの恋”で終わるかもしれないけど、何もない毎日より、女であるワタシを実感できるチャンスがある。
たとえばパリで買い求めた本でも読み、目の前のルーブル美術館を眺めながらランチでもして、この街らしい優雅な時間に浸りきれる場所。- 妹
どうしても紹介せずにはいられない場所がココ! 恐らく、パリの中で一番素敵な空間なのでは? コスト兄弟がお洒落にアレンジした内装はもちろんのこと、ソファーから眺めるルーブル美術館の景色は何より贅沢でゴージャス。 世界中の美が秘蔵されているルーブルを、美しいギャルソンにサーブされながら眺め、自分ならではの空想にひたってみては? 姉妹が最もおススメするパリでの時間の過ごし方。。- 姉
絶品!美味し過ぎる!ソフィア・コッポラの映画「マリーアントワネット」でも話題になった”ラデュレ”のスイーツ、マカロン。
あまりの美味しさに、他のマカロンが食べれらなくなってしまうくらい姉妹揃って大絶賛!お土産にいっぱい買い込んできたかったのだけど、あまり日持ちがしないので断念。
ああ、こんな美味しいマカロンをいつでも食べていたマリーアントワネットが羨ましい(笑)?お店のディスプレイをはじめラッピングもとにかく申し分無し!パリに寄った時は、ぜひともトライしてみて!
年の差と性別を越えた男女がオリジナルキャンドルの炎の下、グラマラスな時を過ごしているように、姉妹も余計なことは一切忘れて愛をささやかなければ。
フランスのセレブアーティストのアンドレとコスト兄弟が手掛けたというパリのお洒落な若者の間で注目を浴びている場所がココ、“ホテルアムール”。
9区のはずれでモンマルトルから近いこの地域には、最近お洒落な若者やアーティスト達が移り住んできているホットな場所。日本のラブホテルからインスピレーションを受けイマ流行のデカダンスな情緒をお洒落に作り上げたことに成功したホテル。
土曜の夜に行った私達の眼の前には、とにかくお洒落なパリジェンヌでいっぱい!男同士、女同士で行くというよりは、お友達同士が男女のグループで来て楽しんでいる様子。
それにしてもやはりどんなランクやテイストであれ、ホテルが大人気なのは世界中どこでも同じ!ホテルのお部屋という二人きりになれる空間がすぐソコにあるという緊張と官能が夜を盛り上げるフランス的遊び方を目指す姉妹は是非ココに?
そして、この地区は元々娼婦がいたレッドディストリクトで、“ホテルアモール“斜め前には、一世を風靡をした娼婦が住んでいたというアパートも発見(写真を見て!)。
なんとも言えない演出にコスト兄弟万歳!と言ったところ!(笑)。
思ったよりも規模が小さかったバカラミュージアム。
それでも私達姉妹が愛するクリスタルの王、バカラはバカラ!他ではみられないとっておきのデザインの数々を見ることが出来て気分はアップに。ミュージアム内にあった巨大シャンデリアには圧巻で一度は見る価値があり。
ココで何よりも注目したいのがミュージアム内になるクリスタルルーム。もう贅沢の極みを表現したようなクリスタルな空間は、予約2週間前必須のよだれがでるようなレストラン。
クリスタルと名のつくお店は山ほどあるけど、ここのクリスタルルームは真のクリスタルルームです(笑)!お友達とのお誕生日や落としたい彼女へのプロポーズなどにも最適な特別な場所。