

究極の愛を描いた主演映画「LOVEDETH-ラブデス」の公開を控えた、
セクシーな武田真治さんに姉妹がインタビュー。
今回、主演された『LOVEDEATH─ラブデス─』は、武田さんの美しいお体が印象的でした(笑)。この映画は、男の生き様を描いた映画だと思いましたが、武田さんは、愛する女性のためなら死すらも選ぶという男の生き方と、男をそこまで狂わせたこの映画のミュースであるシーラという女性はどんな女性だと思いますか?
ディープな質問ですね。嬉しいな(笑)それはNorAさんが演じるヒロインのシーラに対して思い入れがあるかということですね。まず、シーラがどれほど“イイ女”かという前に、おもしろおかしく死にたい願望というのが男にはあるんです。カッコよく死にたいということですね。あるTV番組を見てたら“一度は言いたいセリフ ランキング”というのがあって、かなり上位に「ここは俺が食い止める、お前は先に行け」というのがあったのですが、男にはそういうのがあるんですよ。
例えば、F1レーサーのように死ぬかもしれないという危険性が高いほうが報酬が多かったりするのが世の中の基本のルールとしてありますよね?それはリスクと向き合うという勇気なんです。普通ならリスクヘッジのための下準備をして報酬を勝ち取るんだけど、そんな下準備をしないで急にリスクと向き合って「ここで終わってもいいかな」という願望が男にはあるんですよ。
えっ?こういう場面のときは一緒に手を取り合って逃げてくれるんじゃなかったの? “俺が食い止めるから、お前は先に行け”って?この言葉には姉妹揃ってびっくり。そうか、これが男というものなのか、、とまたもや深い川が流れていることに気がついた瞬間。で、どうしたらシーラのように愛されるか、、という質問には、
面白い質問ですね。女性はどのくらい自分を高めたら愛されるのか、、と思うのでしょうが、きっかけは何でも良かったりするんです。女性へのアドバイスは、「やったろかと思わせる、男が後にはひけない状況を作ってくれた方が男としてのアドレナリが発散できてありがたいんですよね」
とのお答え。アドレナリンね~。男がギャンブルやらハントやらに熱中するのはまさにこのアドレナリンの仕業!
女性は、ここで関係を持ったら、明日からどうなるの?といったところで駆け引きをしようとするけど、逆に「今、ここで発散させてくれたら明日は保障してやる」というのが男の考え方なんですよ。明日を安定させるためという考え方があまりないんですよね。もちろん、男にも安定感はあるんだけど、安定を手に入れるために危険をおかす勇気がある男が、女性から見てもイイ男なのだと思います。だから、本来、攻撃的である男を安定に持ち込むということがイイ女の技だと思う。ロマンスに持ち込むのは女の仕事だと思うんですよ!
一目惚れは信じますか?
そうですね。勝手な意見ですが、一目で惚れさせてくれないと中身まで知ろうとは思わないですね。相手の中に入っていくって結構な作業ですしね。〔苦笑〕
では、イイ男の定義とは?
選択するということを躊躇しないってことと、その選択をしたときに迷惑をかけない男がイイ男だと思います。
女として生まれ変わったら付き合ってみたい男性は?との質問には、
女性の苦労も分からないから簡単に返事できないですね。
生まれ変わったら男がいい?女がいい?
役に立てたら男女どちらでもいいです。
最後にアドバイスとしてこれだけは僕は女性に言いたい。自分が変わろうと思わない限り、相手が変わっても何も変わらないんですよ。相手がどこの国で、どんな職業の人を付き合いたい、なんて言ってる間はタダの女で、タダの女でいいのなら生きる道は料理と洗濯しかないんだと思います。でも、そうではなく自分があって、社会的な立ち居地があれば料理や洗濯ということだけではないお付き合いができるだろうし、そうでなければ逆に良い恋愛はできないですよ。だから、女性は恋愛に依存しないほうがいいと思います。
恋愛に依存しないようにするって姉妹にとってはすごく難しいことだけど、でもそういう事から救ってくれるものが仕事であるのも事実。忙しいと恋愛のことばかり考えてるわけにはいかないからお仕事に感謝してくては。
姉妹そろってとても耳が痛いインタビューでしたが、武田さんは瞬発力があり、あらゆる方向から思いやりを持って物事を考えられる男としてだけではない、人としてとてもリッチな方でした。 武田さん、悩める姉妹に向けて恋愛本を書いていただけませんか?本当に救われる姉妹が続出な気がします。
ここでは書ききれないインタビューの模様は、オウプナーズhttp://openers.jpに掲載しています!