
episode 543
私の友人がもうすぐ40歳になるのですが、どうしても子供が欲しいからとアメリカでシングルマザーになるべく準備を進めています。
彼女はとてもチャーミングな女性なので恋人は簡単にできるのだけど、彼女が結婚を求める相手はどうやら彼女に結婚というスタイルを求めてくれず、彼女が結婚を求める相手ではない、、と判断した相手から結婚を求められるという感じです。
そんな恋愛を長年続けた彼女は心底疲れきったようで、つい最近、家族や周囲からの同意を得て、シングルマザーになる決意を固めました。
私も子供が欲しいという気持ちは相変わらず強いけれど、生まれる前から自分のように父親がいない子供にしてしまう、、と考えると複雑な気持ちになりますし、周囲にいる夫婦で仲良く子育てしているカップルを見ると、可能なら二人で築き上げていきたいと思います。
皆さんはどう思いますか?
ありがたいことなのでしょうが、昔にはできなかった選択が増えたことで、悩んだり考えることが多くなったのも事実ですよね?
いずれにしても人生は一度きり。幸福になることを目指して毎日、チョイスしていきましょう!!!!
episode 542
最近、35歳を過ぎたお年頃の男性と話する機会に恵まれたのですが、彼らは、恋愛対象と結婚対象の女性は違うというのです。
結婚する女性に求めることは、料理ができるか、性格が安定しているか、思いやりがあるか、、ということが重要らしく、恋愛に求める楽しくて刺激があるということとはどうやら違うようなのです。
付き合っている女性がいる男友達に”彼女と結婚を考えてる?”と聞くと、”今、お付き合いしている彼女とは結婚を考えられない”という返答をするので、”彼女もそれなりの年齢なんだから、その考えを相手に伝えた?”と聞くと“伝えてないけど彼女はわかってると思う”の返事。
これに私は驚きました!
それに対し、女性は好きになった人と結婚を考えることが多いので、恋愛から結婚という図式を想定しているかと思いますが、男性はそうでもないので、自分がどのようにお相手から思われているか、聞いてみるのも良いかもしれないですね。
3年お付き合いした後に”ごめん。君とは結婚を考えられない”とは辛すぎますよね?
ちなみにこのことに関して、男性は嘘をつかないそうです。(苦笑)
episode 541
こんな逞しい私でも、これまでずっと”いつか運命の人に巡りあい、その彼に多少の面倒はみてもらって、少し力を抜いて働いていければいいな~”と思っていましたが、その考え方が私の眼を曇らせる結果になると、私が最も信頼している先輩のお姉さま方から言われています。
私のようにTOKYOで働く女性は、心のどこかで”運命の相手”=”白馬に乗っていなくとも、自分を運命の相手だと見つけ出してくれて、このストレスだらけの生活から救ってくれる相手”がいるのでは??と待ち焦がれて毎日を過ごしているかと思いますが、そういう相手はなかなか現れてはくれなさそうです。
最近は主夫希望の男性も多いらしいですから、彼らこそが私達に救いを求めているかもしれないですし、、(笑)
やはり、自分の面倒は自分で見ていく覚悟をして、お相手をしっかり見極めることが大切なんだな、、と思うこのごろ。皆様はどうでしょう?
今、デートしている彼は、あなたが求めていた相手ですか?
我慢や無理はしすぎてないでしょうか?
一緒によ~く眼の前の相手を吟味しましょう~!(爆笑)
episode 540
最近、“愛についておもうこと- The Simple Truth About Love ”という書籍を買ったのだけど、とっても素敵なことがたくさん書いてあるので、皆様にも是非、オススメしたいです。
"愛は技術"という名言がありますが、愛したり、愛されたりというものは、経験を重ねて習得していくものではないかと思うので、恋愛真っ只中の皆様には、とっても有効な本だと思います。
私が最も惹かれた言葉は「時間をかけることをこわがってはいけない、Don’t be afraid to slow things down」でした!(笑)
愛に包まれた素敵な週末を~!
episode 524
これまでの姉妹トークに何度も書いてるし、姉からも私が変わっていないのは子供が欲しいという想い、、と言われるように、私は本当に昔から子供が欲しいという気持ちが強いのです。
不思議なことに彼が亡くなってからその気持ちがより一層強くなったみたいでして、、、。(笑)
海の男は私より10才近く年上だし、私以上に子供が欲しいという気持ちが強いから、私達の間では頻繁に子供がテーマになり話をする機会があるのですが、都会での生活は皆様も御存知のとおり、今は仕事のストレスやらプレッシャーやらが大きくて、なかなか欲しいときに授からないみたいです。
だから、子供が欲しいと思ってる皆様。
体づくりは急いで始めたほうがいいですよ。
私も基礎体温を測ったり、葉酸を飲んだりと勉強中の身ですけれど、身体の中で起きる変化は、目に見えないし、当然、すごく不安になります。
そういった数々のステップを乗り越え、今がある母親という存在は偉大だな~、、、と改めて日々感動しています!(笑)
女は男より強し。これやっぱり真実です、、、!
episode 388
今日も姉が韓国のイイ男祭りの真っ最中なので一人で書きます。(グスン)
私の親友の癌が再発したので地元に帰り彼女に再会したのですが、彼女の変わり果てた姿にすごくショックを受けました。
小学校からの親友だし、容姿など気にしたことない家族同然の関係でも
癌に侵された彼女の姿は私にとって本当にショックだったのです。
帰りの新幹線の中で、“もし、私が同じ経験をすることになったら私が一緒に歩もうと
決意したパートナーはそんな私を愛し続けてくれるのか?”ということと、
“私は果たして一緒に歩もうと決意したパートナーを変わらない愛で
愛し続けることができるのか”をひたすら想像していました。
episode 387
今日は姉が韓国で男祭りの真っ最中なので一人で書きます。(笑)
私は、ここ数ヶ月で男を見る眼がすっかり変わってしまいました。
これまでは男として魅力的かどうか??ということばかり気にしてお付き合いしてきたけど、今は人間として尊敬できるかどうかが重要です。
つい最近、何度か続けて男の真の気持ちを吐露される機会に恵まれた私は驚きの連続でした。
どうしてこーも男と女は違うのか、、と。
ロシアン人形(だっけ?)のように、今まで知らない面を持った人たちが次々にでてくるのです。恋愛感情があったときには絶対見せることがなかった部分ですね~。(涙)
episode
姉から教えてもらったアラビアンカルチャーって本当にセクシーだと思うのよ。
昔、一番最初に黒いショールで体を覆い、瞳だけを見せている女性を見たときは、なんて自由がない窮屈な格好なんだろう、、、と思ったのだけど、最近はそういう女性達を羨ましく感じるときがあるのよ。彼女達は欧米女や私のようにむやみやたらと肌をだしている女と違い、一人の男性の前で全てをさらけ出すわけで、ベリーダンスといったセクシーな誘惑も一人の男性のために学ぶのね。
episode 110
姉が言うように、書店でタイトル見たときに驚いたわ!
こういう話してるのは、TOKYO姉妹だけだ!と思ってたのに(笑)
SEXすることって当たり前でしょ?(私はsexと言うのとmake loveというのはとても違うと思うのだけど。。make loveと言うほうが愛を創るという意味だから素敵よね!)だから、こういう話ができるのは素晴しいと思う。だって、一人で悩むのって暗いし、話ができた方がお互いより気持ちよくなれるじゃない?それに、女って”フリ”ができるでしょう?たまの”フリ”なら仕方ないけど、いつも”フリ”するのは大変だろうし。。。
episode
今日、イギリスから帰国したのだけど、ロンドンでボーイフレンドに紹介されたゲイのカップルは最高にかっこよかった。一人はブラジル生まれでもう一人は南米生まれ。ふたりの洗練されたファッションセンスもさることながら、独特のユーモアと温かさを感じさせてくれるコンビネーションは、9年に及ぶ長い信頼関係を絵に描いたように美しかった。彼ら以外にもイギリスでゲイのカップルは、エルトン・ジョンが結婚したように同性愛同士の婚姻が認められてるし、街を歩いていてもカフェにいても、数多く見受けられる。TOKYO姉妹にとって一番やっかいなのは、これまで結婚しているかどうか?の質問が必須で指輪をチェックすればある程度は見分けれたものが、今では女が好きか?男を好きか?を確認しなければならなくなったところ。
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