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    <title>姉妹ブログ</title>
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    <title>愛って栄養分</title>
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    <published>2008-10-14T10:14:51Z</published>
    <updated>2008-10-14T12:41:12Z</updated>
    
    <summary>563</summary>
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        <![CDATA[ふとした瞬間に、このことを思ったのよね。
遅ればせながら、愛って栄養分だって！！

<font color="pink">栄養分ね！ </font>

何で急にそんなこと言っているのかと言うと、私のことを本当に心から愛してくれた人のことを思い出していたの。

そーしたら、その人達っていうのは、男女とか、血のつながりとかまったく関係無く、私に栄養分を与えてくれて、あらゆる意味で私を成長＆成熟させてくれた人達だったのよ。

<font color="pink">そうだろうね。血のつながりは関係なく、愛情を与えてくれて成長させてくれる周囲の人は本当に大切だね。</font>

で、それを私もきちんと愛していると思っている人達にしているか？って思った時、まあ、もちろんそれなりにはしているんだけど、やっぱりやり方とか言い方とか間違っている時とかもあるかとは思った（汗）。

<font color="pink">なるほど！</font>

特に女の人はね、人のことを好きになる時って、自分が好きだから、自分を満たしてもらうために、愛情を表現する人が多いんだって（笑）。実は、ほとんどの女の人がそーなんだって（汗）。それ、なんとなくわかるよねー。

<font color="pink">うん。わかるね。男の人が表現して欲しいと思っている愛情表現と私達女が欲しい愛情表現は違うでしょ？女は自分が欲しい愛情表現を相手に表現するから互いの距離がなかなか埋まらないと私が読んでいる本に書いてあった！</font>

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        <![CDATA[だから、「なんで私のために時間作ってくれないのよ！」とかいう表現になる、、、「忙しいのね。じゃあ、しばらくは会えないけれど、身体には気をつけてね。」とはなかなかなれない。特にアドレナリンが出まくって、自分のことでいっぱいになっている時って。

<font color="pink">ホンﾄだね。自分の気持ちが強いときは相手のことを考える余裕がなくなり、自分の要求をぶつけがちよね。
でも時間を作ってくれない相手を私はあまり好きにはならないけど。（笑）</font>

耳が痛い話だけど、誰でも女であれば、少しは思い当たるところあると思うのよね。

<font color="pink">そうだね。</font>

もちろん、観音様になれって言っているわけじゃなくって、そしてそんなに悟ってしまったら、あの世も近いということになってしまうので（汗）、ほどほどが良いのだけど、愛している人には、栄養分を与えていきたいな、ってつくづく思った。

<font color="pink">互いに気を配ったり、愛情を与え合うことはすっごく大切だと思う。誰かが自分のことを想ってくれてるって本当に素晴しい。これ以上の幸せはないように感じる</font>。

さっそく、「仕事で忙しいんだから、ちゃんとビタミン剤とか飲んでね。」ってダーリンに今朝メールしておいた（爆笑）！！

<font color="pink">思いやりは大切だね～！
そうやって日々、関係を築き上げていくんだよね。</font>

ちょっと、いもうと！ジョークよジョーク！私が言いたかったのはビタミン剤とかじゃなくって、”比喩”としての栄養分のことよ（爆笑）！！

でも実際に、このメールを送ったのは確かだけど（汗）。

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    <title>姉妹トーク　</title>
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    <published>2008-10-10T02:16:15Z</published>
    <updated>2008-10-10T02:42:44Z</updated>
    
    <summary>562</summary>
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        <![CDATA[<font color=pink>姉妹トークも今日で562エピソードだよ。</font>
  
おおお。 
  
<font color=pink>姉妹トークを始めてもうすぐ3年がくるのよね？</font>

そうなのよ！３年も、毎日毎日、よくもまーこれだけ恋愛について書いているブログってここぐらいじゃない（笑）？って、ちょうど昨日友達と話していたところよ（笑）。
  
<font color=pink>最初の頃は恋愛話ばかりだったけど、今は両親のことや年齢のことや身体のことといったように、話す内容が変わってきたし、生きるって本当にいろんなことがあるね。</font>
  
あ、そうね、恋愛以外の話もしているわね（笑）。 
  
<font color=pink>年を重ねるに従って、パートナーに求めるものが確実に変わってきたと感じるけど、姉はどう？</font>
  
私は、自分の恋愛観が見事に変わったって最近つくづく思う。パートナーに求めるものというよりも、自分の相手に対する接し方ががらっと変わった。そう、好きになる相手はあんまり変わっていないけれど、自分自身が一番変わった（笑）。
  
<font color=pink>最近、ボーイフレンドから「男と女は違うし君と僕の生まれた環境も大きく違うけど、2人の間に起こるであろう問題点を解決するために喜んで取り組みたい」と言われて、心の中でストンと何かが落ちたのね。</font>
  
]]>
        <![CDATA[なるほどね、、、その点が、いもうとの心をぐっとつかむポイントだったんだね。恋愛じゃなくって、結婚に近づいていっているっていうことじゃない？だから、その言葉を聞いて安心感を覚えたんじゃない？ 
  
<font color=pink>今後、私達の身の上に起こる出来事って、互いの両親の面倒をみて労わりあったり、互いの身体が今より自由でなくなったりということが増えるじゃない？</font>
  
そうそう、ただただ「好き！」だけじゃいかなくなるのよね！！
  
<font color=pink>最近、子供ができた友人を見ていても対処しないといけない現実の連続なんだけど、それを互いに助け合い、乗り越えていく彼らを見るととても美しいと思うわ〜。</font>
  
現実がともなうのが結婚だからね♪
  
<font color=pink>姉妹トークを読んでくださっている皆様も、この3年近くの間に、価値観が変わるような出来事があり、男性を見る視点なんかも変わったりしてるのでしょうね〜。
    
”人は幸福になるために生きている”というお言葉がありますが、自分なりの幸福を見つけられるといいですね〜！</font>
  
そうそう、このトークをはじめたのも、私といもうとだけでも、これだけ恋愛観が違うし、やっぱり人それぞれだから、自分なりの幸せをみつけるのが一番！っていうことを伝えたかったんだよね！！

人とちがっていても、ぜんぜんOK！自分なりのスタイルを確立していってくださいーい！！ そのためのネタであれば、私達の周りの人達のエピソードも時には犠牲になっていただき（笑）、どんどんここで提供していきますので（笑）！
  
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    <title>男はやっぱり最終的には上でいたいもの！</title>
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    <published>2008-10-08T09:31:08Z</published>
    <updated>2008-10-08T09:34:43Z</updated>
    
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        <![CDATA[こないだ私のガールフレンドが今の私に欠けているところをピンポイントで教えてくれたのよ（笑）。

<font color="pink">なにだった？ </font>

男の人を好きになる時って、その人を尊敬できるかどうかっていうことが重要になるでしょ？

<font color="pink">うん。とても重要だよね。</font>

それは私の中でもわかっていたことなのよ。今までも、男の人を選ぶ時に、私にとっては非常に重要なポイントだったから。
一瞬で終わってしまうような、いわゆるクラッシュ（瞬間的な片思い）みたいなものは、その人のその場面での魅力であったり、ちょっとした視線の交わし合いなどで成り立つものだけど、本気で恋に落ちるとなると、やっぱり尊敬できるかどうかがポイントになってくるじゃない。反対にそうじゃないと長続きしないし。

<font color="pink">そのとおりだと思う。互いに相手を尊敬する気持ちがないと長くは続けられないよね。</font>

で、そう言った観点から考えれば、そういう相手を選んできたつもりだったのだけど、その関係を成り立たせる次のステップでいつも苦戦する私に、ガールフレンドが一言。

「男性はやっぱり女性よりも最終的には上でいたいものなのよ。」

そこなのよねー（汗）！わかってはいたはずなのに、たまに、そーいう風に女友達に言ってもらわないと、ついつい忘れがちになってしまうところ、、、。尊敬だけじゃだめなのよ、ちゃんとそれを相手にもわかってもらわないと（汗）。

<font color="pink">相手に気持ちを知ってもらうことってとても重要だとつくづく感じる。私のボーイフレンドは、“僕が働き、その働いて得たものを家族とシェアをしてみんなが幸せなことにとても幸福を感じる”と言ってるけど、それが男の本質だと思う。だからその部分を心から認めて誉めると彼は自分が尊敬されることを知り、またがんばってくれる！</font>

私の場合は、尊敬している人だからこそ、なおさら、その会話のやり取りなんかに手応えを感じてしまって（汗）、、、ついつい競い合いがちになってしまっていたのよ、、、うん、、、ほとんどクセになっていたわね、、、（汗）。

<font color="pink">そうだね。好きな女性が競争相手になってしまったら、男性としてはツライよね。</font>

で、ちょっとした瞬間に相手の自尊心を傷つけてしまったり、自信を無くさせてしまったり、かわいくない女だと思わせてしまったりと、、、（汗）。

<font color="pink">かわいくない女だと思われると自分がすっごく損だと思うの。
ネガティブなことを言ってしまった時って後から後悔するでしょ？そのネガティブな言葉を言った瞬間はすっきりしても、その後は自分がイヤな思いをする時間が長いんだよね。
だから私は最近、彼にはほとんどネガティブなことは言わなくなったし、キツイ言葉も意識して発しないように気をつけてるよ。人はみんな自分じゃないし、自分とは違うと知ったから。</font>

特に年を取ると、女はおばさん化してしまって、何かと経験上、口達者になっていくものだけど、やっぱり最終的な男と女の関係の中では、男を上に立たせてあげないとね（汗）。上に立てて嬉しくない男などいない、とのことです（汗）。そりゃそーよねー。その方が、上手くいくと思うわ。。。

<font color="pink">そうだね。それが男と女の違いだと思うし、男と女という性を関係なくしても謙虚なき心でいたほうがハッピーでいられるよね。</font>

これは、決して、男尊女卑論を述べているわけではないということ、ご理解くださいね～（笑）！

究極的男女論かと遅ればせながら思いました（汗）。

<font color="pink">男と女は根本的に大きく違うし、その違いが素敵だとおもいま～す！</font>




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    <title>見返りを求める自分勝手な親切は必要ない？　</title>
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    <published>2008-10-07T05:32:02Z</published>
    <updated>2008-10-07T05:35:00Z</updated>
    
    <summary>560</summary>
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        <![CDATA[<font color=pink>この間、「彼女は僕に一体どうしてあんな態度がとれるんだ？」と言った知人の男性の言葉に興ざめしたの。</font>
  
なになに？ 
  
<font color=pink>その言葉を発した意味なんだけど、彼はその彼女が離婚問題でツライ時に話を聞いたり、何かと助けたらしいのよ。で、その彼女は時間が経つにつれて自分を取り戻し、今はやっと人生を再びエンジョイしはじめたみたいなのね。
  
友達みんなで観に行く映画にラストミニッツまで自分が誘われなかったことを指してこの言葉を吐いたわけ。その彼女はわざと彼を誘わなかったワケでもなく、ただ忘れていただけかもしれないのに。</font>
  
おおお。濃いい話になってきましたねー。人間のエゴ丸だし（爆笑）！！ 
  
<font color=pink>でもさー、自分が助けたかったから彼女が落ち込んでるときに助けたワケでしょ？別に彼女が助けてくれ、と頼んだワケでもないらしいの。</font>
  
そりゃーそーだね！

<font color=pink>普通なら彼女が元気になって、自分の足で立てるようになったことを喜ばしいと思うところを、この男性は自分への恩はどうなんだ、、と言い放ったの。</font>
  
彼、傷ついたんじゃない？ 
  
]]>
        <![CDATA[
<font color=pink>とても親切だと評判が高かった男性なだけにこの言葉にとても驚いたし、見返りを求めての親切だったのだと知ったわ。</font>
  
うーん、、、まあ、人間が小さくは見えるわね。ただ、恩知らずの人に腹を立てる気持ちもわかる。恩知らずの人って、世の中、想像以上に多いから、私だって、時々腹を立てる時あるわ。でも、そーいう時は、その人がそーいう人間なんだという判断材料になるから、ずばずば私の場合は切っていくけどね（笑）！ 
  
<font color=pink>私の友人も、恋していた彼が知人の女性にサプライズをしたみたいなのね。それをお礼がない、、とこの彼はブーブー言ってるみたいでね。そのサプライズ自体、知人が頼んだものでもなく、彼が好意で勝手に行ったことなのよ。お礼を言わないのはよくないかも知れないけど、なんでお礼がないんだ、ってよ〜く考えたら とてもおかしいでしょ？</font>

うーん、、、でも、恩知らずの人は私は嫌い、ってしつこい（笑）？それがわかっただけ良いのよ、ってまたもやしつこい（笑）？
  
<font color=pink>サプライズを受けた彼女もそんなことを相手が思っていると知ったら、サプライズなんて欲しくなかったかもしれないじゃない。
  
自分がそうだから相手もそうしないといけないなんて、なんと自分勝手な考えだろうと思う。
  
お礼が欲しいなら、お礼を言ってくれそうな人にだけそういうことしたらいいじゃない？？</font>

しつこいようだけど、その人達傷ついているのよ、、、でも、そんな経験は誰でもが通り過ぎること。それで人間関係学んでいければ良いんじゃない？自分のスタイルも確立されていくしね！自分がどういう人間で、そしてどういう人間とだったらお付き合いしたいってね！
    
<font color=pink>優しそうに見えて実は全然優しくなかったり、ぶっきらぼうなのに実はとても優しい人だったりと、ちょっと知っているだけでは見えないホントの顔が人にはあるわよね〜！
  
言葉でその人を知れるし、とても勉強になると思う毎日だわ。（笑）</font>
  
うん、これでいもうとも、どーいう人間が嫌でどーいう人間となら付き合いたいってわかったから良かったね！我々毎日勉強ですなっ！！ 
  
 
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    <title>恋愛と仕事、どっちが大事？</title>
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    <published>2008-10-06T05:45:53Z</published>
    <updated>2008-10-07T04:01:52Z</updated>
    
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        <![CDATA[あらためてなのだけど、、、どっちが大事だと思う？

<font color="pink">もちろんどっちも大事！ </font>

最近このことをあらためて考えていたんだけど、今現在の私を振り返ってみると、ぴったり半々だったということに気がついたの。そう、ぴったり５０／５０なのよ！
１日のうち、どちらを考える時間が長いかな？ということも考えてみたのよ（笑）。
そー考えると、やっぱり、それに費やす時間も半々だったのよ（笑）！

<font color="pink">あね～。相変わらずおもしろいね～（笑）
どちらを考える時間が長いか？？そんなこと考えてるのは姉ぐらいよ（爆笑）
私は今、彼のことは瞬間、瞬間ぐらいしか考えないな～。美味しいものを食べた瞬間に一緒に食べたいとか、美しいものを見た時には一緒に見たかったな～とかかな。</font>

私にとっては、恋愛も仕事も同じぐらい大切で、１日のうち、それにかける時間も情熱も見事に同じだったのよ。

<font color="pink">；－）</font>

仕事ばかりに集中していると、バランスを取るかのように恋愛のことを考え始めるし、恋愛に夢中になり過ぎている！って思うと、無理矢理でも仕事モードに切り替えるの。

<font color="pink">そうか～。なるほどね～。今の私はどちらにも集中しているような、していないような感じかな。</font>

]]>
        <![CDATA[ただ、この両立って物事が実に上手く運ぶんですよ（笑）。ダーリンから連絡がなくてイライラしそうになり、思考が悪い方向にシフトしそうになる前に、さっと頭を仕事に切り替え、将来の仕事のこととか考えはじめると、そのことに夢中になりダーリンのことも考えずに済むようになるの。反対に、仕事ばかりに夢中になって、女を忘れそうになりかけそうになった時には、恋愛のことを考え気分を上げて、イライラビッチ、不幸女になることを防止するの（笑）。
そう、その結果、バランスをとりながらも、、、やっぱり見事に５０／５０でした。

<font color="pink">バランスはとても大切だよね。今、将来を一緒に考えている彼とはこれまでのように私一人で突っ走ってしまうようなことがないから、連絡がなくてイライラすることもないし、気をつけていることといえば互いに心配を相手にかけないように、短くても必ず連絡を取り合ってることぐらいだね。だから、そういう意味では相手のことを考え過ぎないし、だからといって仕事が一番大事だなんて全然思わない。</font>

そう考えると、結婚で仕事を辞めることも私は絶対に無いと思ったし、仕事を理由に恋愛をおろそかにすることも絶対に無いと思った。そして、同じぐらい恋愛にも仕事にも夢中になれる自分もいることに気がついたし、おそらく私にとっては両方あった方がこの先もバランスが上手く取れて行く気もした。でも、どちらも無理矢理じゃないのよ。自然と、、、両方共、私の大切なものなの。

<font color="pink">私も結婚したからといって仕事は辞めないと思うわ。自分の口に入れるものを自分で作り出すことの重要さをよ～く知ってるからね。でも子供ができたりすると今のようには働けないから、彼に負担がかかってしまうことを話し合って一緒になりたいと思う。
仕事と大切な人との大きな違いは、みんなが言うように仕事は代わりがあるけれど、愛する彼の代わりはないからね。だから、もしパートナーから“仕事と僕、どっちが大事？”と聞かれたら、間違いなく“あなた”と答える用意はあるって感じかな。（笑）</font>

何もかも捨てられるぐらい苦しい程恋に落ちて、その恋に走る、っていう生き方も憧れの中ではどこかにあるけどね。

<font color="pink">何もかも捨てるぐらい苦しい程の恋ね～。私はそんな憧れ、もうなくなった。（笑）
恋ならいいと思うけど、結婚は難しいだろうね～。
結婚は、きっと互いが互いを受け入れて、譲歩しあって成り立つもののような気がするよ、、、。</font>

あなたはどっちかな？ 

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    <title>生まれたときから大きく違う男と女　</title>
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    <published>2008-10-03T09:57:30Z</published>
    <updated>2008-10-03T11:24:17Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokyoshimai.com/blog/">
        <![CDATA[<font color=pink>男と女が本当に違うということを表した鳥肌が立つエピソードがあるのよ。</font>

なになに？
  
<font color=pink>息子が２歳になる友人の話なんだけどね。
  
２歳ですでに、男の子のシンボルが元気に毎朝起きているらしく、それが痛いから、息子が母親にそのことを訴えるようなの。
  
それを毎朝見ている友人が、「男と女はホントに違う生き物なの。男のシンボルは２歳からすでにコントロールができないものなの。その事実を知ったほうがいい」と聞かされたわけ。（爆笑）</font>
  
あら、女の子も３歳ぐらいから色気出してくるわよ（笑）。 
  
<font color=pink>私達には毎月くるものがあるじゃない？彼女いわくそれがコントロールできないのと同じく、男が元気なのもいわばコントロールできないのだから、それをよく知って賢く関係を築きなさいというアドバイスに深く納得！</font>
  
うん、生まれた瞬間から男は男で女は女だって良く言うけれど、本当にそうなんだなーって思う！！ 
  
<font color=pink>で、それを大人の男友達に話したら「そのとおり。男は生まれたときからバラまきたい生き物だ」とのコメント。（笑）</font>
  
うん。本当にそうだと思うよ。男はなかなかその真実を、好きな女に対しては言えないかもしれないけれど（女は怒るから。）、心の底では、みんなそれが真実だって認識していると思う。女もそれを理解したもの勝ちだと思う。 
  
<font color=pink>女は肉体的に欲望を抑えるのがコントロール不可能という状態があまりないから、相手の男性がただバラまきたいと思っているというのを理解してなくて、感情で相手に対応して気持ちをどんどん入れていき、相手もそう思っているものと自分の尺度で相手を理解しようと思うけど、男はホントにただ、バラまきたいとい う強い欲望だけということも多いのよ。</font>
  
うん。そのとーり。 
  
<font color=pink>お酒を飲んでイイ気分になった時は、それこそ心のタカが外れて、女は甘くなりがちでしょ？</font>
  
]]>
        <![CDATA[前に、今のダーリンと２人でその彼が良く行くお店に行ったの。そうしたら、以前そのお店でその彼が同じテーブルにいた女の子の電話番号をゲットしようとして他の男達とのトラブルに巻き込まれたっていうくだらないエピソードが発覚したのよ。それに対して私がびっくりしていたら、「ここでのことは、遊びでしょ。」って言い出したから、さらにびっくりしたら、男はそーいうものだよ、男同士の競争みたいなものもあるから、誰がその女の電話番号をゲットできるかのゲームをしているんだというさらなる説明を受け、終いには、女にアプローチするのは男同士の間での遊びみたいなものなんだから、そういうアプローチに反応するような安っぽい女になるな、凛としてろ、って逆に説教されてその話が終わったの（爆笑）。マジびっくりした。ちなみにこの彼は、世間で言う最悪な男でもなんでもありません。どちらかと言うと、天使に近い男です。その彼でもそうなのよ。もう、まじでこの男の性質は誰にも変えられない事実なんだと思った。受け止めるしか道は無いってその瞬間なぜか悟ってしまった私です。

でもね、その説明を聞いているうちに、かなりアホくさくもなっちゃったのよ。うーん、わかってくれるかな？今まで私もそういう風に思えたことなかったんだけど、、、。で、こういうおねえちゃん遊びは気にしないようにしようって思えるようになっちゃったの。ありえないでしょ、、、でも本当にそう今では思っているのよ。彼らにとっては、理屈じゃ説明のつかない生理的行為なのよ。きっと今この瞬間もどこかで男友達とおねえちゃん遊びしていると思うけれど、あまり何とも思わなくなった。それをやめさせる労力を考えると、本当にアホらしくなるし、男はそーいう生き物だから、こっちがわからないようにしてくれて、一緒にいる時しあわせにしてくれれば良いと思って。あと、そういう不特定多数の女に粉をまいていれば、そういった生理的欲求が発散されて、とばっちりを受けることも少なくなるし、真剣な浮気に走る確率は減ると思う（笑＆汗）。あー、私も年をとったなー。若い時の私ではありえない発言（汗）。
  
<font color=pink>やはり男と女は本当に根っこから違う生き物だから、男性に走ってもらえるよう、感情に任せずきちんと考えて行動しようと心を引き締める今日この頃です。（大爆笑）</font>
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    <title>平均寿命</title>
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    <published>2008-10-02T04:39:40Z</published>
    <updated>2008-10-02T04:59:41Z</updated>
    
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        <![CDATA[こないだ、平均寿命のトーク書いたじゃなーい。

<font color="pink">したね。 </font>

そのトピックについて、こないだ私の友人の間で話していたのよ。

<font color="pink">笑う～。私も昨日、友人達と同じ平均寿命の話をしたわ～。</font>

そーしたら、そこにいた年配の方が一言。

「今の日本の平均寿命は、戦後の最悪の時期を生き抜いて来た、超丈夫な身体を持った超人達の平均寿命なわけだから、添加物など身体に悪い食べ物を食べ続けた私達の世代が老いた時には、確実に今の平均寿命が下がると言われているらしいよ。」とのこと！！

それを聞いて私はがっくりよ（爆笑）。なんとなくしっくりくる推論だったから、、、。

<font color="pink">え？？？</font>

「目指せ、９０歳！」とまで思っていたのに、、、、もしかしたら、私達の場合は、平均寿命７０歳ぐらいになっているかもしれないのよ、、、（汗）。だとしたら、後３０年ぐらい？？？（汗）

<font color="pink">まじで？姉、何？９０歳まで生きたいの？
私は全く逆。あと何十年も生きると考えるとちとツライ。</font>

]]>
        <![CDATA[あと、自分の寿命って、大抵の場合、両親２人と祖父母４人の計６人の亡くなった年齢の平均なんですってよ（爆笑）！！

もちろん、事故とかで無くなったケースは省くとして。。。

<font color="pink">へええええ！</font>

うーん、、、、ごめん、本当に色気のまったくない話にて（笑）。でも、現実もきちんと見て行かないとね、、、（汗）。

<font color="pink">本当だよ～。私が今、一番気になるのも寿命のことだな。
子供ができると長生きしたいと絶対思うようになるのだろうけど、今の私は贅沢なことに長生きしたいと思わない。いろんなことがありすぎて、この先が数十年あると思うとゾッとする、、、。
定年だって６０才や６５歳じゃなくなると思うよ。だって、６０才で仕事を失った後、日本女の寿命である残りの２０数年はどうして生活していけばいいのだろうと思うもの。若い間は無理してなんでもできるけど、６０才になってからはそうはいかないもん。</font>

４０歳間近にして、うん、そろそろお尻に火がついてきたわ～（汗）！！

<font color="pink">お尻に火ですか？！　でも、いけ～姉！そのままいくんだ～！（爆笑）</font>

あと、最近私が思うこと。。。食料危機を手前にして、、、うん、、、農家に嫁ごうかな（爆笑）！！

<font color="pink">姉が農家に嫁ぐ？？ありえない！（爆笑）
でも、愛するパートナーと自分達が口にするものを自分達で育ててのんびり生きる生活もいいね～。
寿命が長いということは、一人のパートナーと過ごす時間が当たり前だけどとても長いということだから、価値観が似ていて、何事もシェアできる相手がいいな～。
２人で同じボートに乗っていろんな出来事を乗り越えられる相手がね～。</font>


]]>
    </content>
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    <title>キャリー？サマンサ？ミランダ？シャーロット？　</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokyoshimai.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=604" title="キャリー？サマンサ？ミランダ？シャーロット？　" />
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    <published>2008-10-01T02:49:07Z</published>
    <updated>2008-10-01T02:52:59Z</updated>
    
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        <![CDATA[<font color=pink>最近、改めてSATCを家で見てるんだけど、数年前に見ていたころと違う視点で見られていてとてもおもしろい！</font>
  
ホント、映画にしろ本にしろテレビにしろ、その時によって、ぜんぜん違う風に感じるからおもしろいもんだよね。 
  
<font color=pink>昔はよく女友達と“私はキャリー”、“私はシャーロット”とか話していたけど、本当は一人の女の中に全てのキャラが住んでいるのよね。で、お付き合いする相手によって、一人のキャラが色濃く出てくるんだと思った！</font>
  
なるほどね。 
  
<font color=pink>姉もそう思わない？</font>
  
お付き合いする相手で、、、とは考えたこと無かったけれど、みんな複数のキャラクターと自分をだぶらせているよね、、、誰かひとりっていうわけではなく、そのシチュエーションによって。 
  
<font color=pink>私は昔、お付き合いしていた男性とは、キャリーやサマンサだったけど、今はちょっとシャーロットでかなりミランダだもの。（大爆笑）</font>
  
なるほどね、笑う。 
  
]]>
        <![CDATA[
<font color=pink>今、姉は自分自身、どのキャラが色濃くでてると思う？</font>
  
昔は私もキャリーキャラに同感できるところがあるかと思いきや、最後はビッグに戻ったキャリーを知って、私はビッグ風の男性にはいかないなって思った時点で、キャリーキャラクターは自分の中で無くなったし（爆笑）。前の彼氏には必死になってシャーロットになっていたけど、それも終わったし（爆笑）。

となると、やっぱりサマンサキャラが強いのよ（涙）！！今のお相手との関係は完全ギャグ一色だし、、、。うん、どー考えてもサマンサキャラが強いかも（汗）。。。終わっている。。。 
  
<font color=pink>一人の人間なのにお付き合いする相手によって、ケンカ魔になる自分もいれば、寛大でポジティブな自分になれたり、疑り深い自分になってしまったりすると思いますが、願わくば互いの良い面が引き出しあえる相手がいいですね〜。</font>
  
もう私は恋愛お手上げ状態（笑）！！しばらくはギャグ一色で良いわー（笑）！！ 
  
 
  
 
  ]]>
    </content>
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    <title>男ばかりが支払うのは不公平？　</title>
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    <published>2008-09-30T05:08:21Z</published>
    <updated>2008-09-30T05:12:24Z</updated>
    
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        <![CDATA[<font color=pink>美容院に勤める知人がおもしろい話をしてくれたのよ。</font>
  
なになに？ 
  
<font color=pink>お客さんの話らしいけど、ドリンクやディナーに行くと男性が支払うべきというような世の中のルールがあるじゃない？そのルールを居心地悪く思う男性もいるわよね？
  
その男性達が納得する説明の仕方があるみたいで。</font>
  
ねぇ、前もいもうと美容師さんと男女間のお金の話してなかったっけ（爆笑）？
  
<font color=pink>女はデートの前にネイルやヘアーに行ったり、洋服や靴を購入したり、ヘアメイクに気を使ったりと、それはそれは消えていくものに多大なるお金を使っているでしょ。
  
だから、「あなたの彼女が美しくない姿でデートに来てもいいの？」と聞くと、大抵の男性は“ＮＧ”と答えるらしい。だからデートの時にお支払いするのは仕方ないと話をするとみんな納得するらしいよ。（笑）</font>
  

]]>
        <![CDATA[
それ、私のガールズの間でも話すことよ（笑）。超現実的な話で色気ゼロなんだけど、みんなお腹の中ではそー思っているのよね（笑）。 
  
<font color=pink>でも、本当に女は大変だよね。
  
たった１度きりのデートになるとしても、その前の準備が山ほどあるんだからさ〜。</font>
  
ホントそーよ。。。 
  
<font color=pink>男性の皆さん、女はあなたに会う前にすることがたくさんあるのです。
  
そこらへんを酌んでいただければと思います！（爆笑）</font>
  
でもちゃんと説明しない限り、そのことを自ら察知するような男性はこの世に存在しないと思うなー。でもそんなこと女から口にするのも、マジで色気無いし、、、（汗）。なんか上手いテクニックを使ってがんばってくださーい！！

]]>
    </content>
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    <title>もっと不幸な人の話</title>
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    <published>2008-09-29T09:33:09Z</published>
    <updated>2008-09-29T12:50:27Z</updated>
    
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        <![CDATA[こないだのトークに書いたじゃない、依存症にかかってしまい、ドつぼにはまりはじめた私の友人カップルの話。

<font color="pink"> うん。書いてたね。 </font>

まあ、根本的には気持ちは変わっていないので、そこまで危機ではない２人なのだけど、どうも人って不幸な気分になると、どんどん妄想にはいっていくものじゃない。けんかの内容を思い出して、その言葉が耳から離れないとか、、、ちょっと連絡が無いだけで、悪い方向に考えたりと、、、（汗）。

<font color="pink"> そのとおりだね！きっと相手はそんなこと思ってないのに悪い方向に考えたりね。特に女の子のモノが始まる前は、わかってるけどポジティブには物事を考えられないし。</font>

そんな時、いくら気を紛らわさせてあげようとしても、やっぱり相手からの優しい言葉ぐらいしかなかなか気が紛れないものじゃない。

<font color="pink"> そうだね。世にあふれているhow to 本では、彼のことを忘れて自分のことに集中しましょう、、とかかれてるけど、そんなことなかなか出来ないしね。（苦笑）</font>

でも、そうであったとしても、お互いの感情がおさまるまでは、話さない方が良いときもあるから、ここで距離を保つことがとても重要になってくるわけだけど。でも、今まで毎日びったり一緒にいた２人が距離を置くということは、当人にとっては至難の業！

<font color="pink"> そうだろうね～。同棲していた頃とか思い出すわ。お腹がキューとなる気がする！（爆笑）</font>

]]>
        <![CDATA[
周りが何を言っても、なぐさめにならない（汗）！！
で、そんな時、もっと不幸なカップルの話が私達に舞い込んできたのよ。

<font color="pink"> え～？不幸なカップル？</font>

その悲惨な話を聞くやいなや、はっと我に返ったように、その彼女聞き分けが良くなり始めたのよ（爆笑）！！そーはなりたくないって思ったのか（笑）！最悪の状況を耳にすると、やっぱり人間は焦るみたい（笑）。そして、そうならないように、必死に最悪の状況から逃れようと、ようやく努力をしはじめたのよ（笑）！相手に優しい言葉をかけはじめるとか（爆笑）。それまでは、ずっと意地になっていたくせして（笑）。

<font color="pink"> なるほど。その彼女、すっごく彼のことが大好きなんだね。
失いたくない気持ちがすっごく伝わる！</font>


そこで私が思ったこと。

<font color="pink"> なになに？</font>

友人が、恋愛問題で、ドつぼにはまっている時は、どんななぐさめの言葉よりも、さらに不幸なカップルの話をしてあげると、少しは心が和らぐかも（爆笑）！！

でも、これホント、最悪の時の荒治療みたいな感じで、効果あるのよ！ぜひともみなさまお試しくださーい（笑）！恋に悩むあなたの友達を救ってあげられるかもよ（笑）！

<font color="pink">やっぱりそういうものなのかな？　
なくしてから、後悔しても遅いのに。（涙）
人の気持ちも命も儚くて、ある意味、一瞬で現実が変わってしまうのよ。その儚さを知らないと後で、すご～く後悔すると思う。
互いが思いやり、楽しい時間を過ごせるともっと相手も自分を好きになってくれるのにね！</font>

]]>
    </content>
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    <title>女の確執　</title>
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    <published>2008-09-26T09:45:44Z</published>
    <updated>2008-09-29T09:47:06Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokyoshimai.com/blog/">
        <![CDATA[いやー、世の中で何よりも怖いもののひとつ、女の確執。
うちの父が亡くなって（ってしつこくてすみません、、、）、うちの母と父の再婚相手の女性との間に生じていた確執はわかってはいたものだけど、もう２０年も経つものだし、お互い再婚して新しい幸せな家庭を築いていたので、もうそんな確執も過去のことになっていたと思いきや、膿みが出るように、いろいろなことが浮上してくるではありませんか！！！！
 
<font color="pink"> えええええ？ </font>

そんな２人の女性の間に立たされて、正直、私は疲れました（汗）。
 
<font color="pink">どうしたの？ </font>

まあ、うちの父は愛されていた男だと思うしかないのですが、それにしても恐ろしい。
うちの両親の離婚、再婚には壮絶なる戦いがあったことは若いながらもわかってはいたものなのだけど、想像を絶していました（汗）。父の死とともにすべてが浮上！！！！
って言うか、女の人ってしつこい！！！！

１人の男性をはさんでの、女同士の争いって、本当にこの世の中で何よりも醜いものだと思った。
 
<font color="pink">あらら、、、。 </font>

もうね、、、理性なんてあったもんじゃないのよ、、、、そして最後は、男性に向ける愛と言うよりも、女のプライドにかけた戦いになっていくのよ、、、。（私から言わせてもらうとね。）早く大人になれよ！っていう感じよ。年齢から言ったら、彼女達の方が私よりも上なんだから、年が上の方から大人になってくれよ、っていう感じだけど、そうはいかないのよ。本当に疲れる。

]]>
        <![CDATA[
<font color="pink">そうなんだ。なんか悲しいね。 </font>

まじで私は自分のすべてのプライドを捨てる気になった（笑）。
だって、女のプライドで争うことだけは、絶対にしたくないって思ったから。その感情って、引きずる引きずる。
みなさま、気をつけましょうね。。。
 
<font color="pink">うん。本当に気をつけないと。お父様、きっと天国から悲しんでるよね。 </font>

男の人を愛すると、ちょっとあやまると、その深い深い愛情が、嫉妬心やら、依存心やら、ライバルに対する憎悪心とまでなってしまうのだから。
ああああ、もう本当にアーメン！！の一言につきる。。。
でも、これも父の責任かとも思った。男にも、ちゃんとしてもらいたいものだわ（怒）。
 
<font color=pink>それも一理あるね。</font>

ただ、父親のおかしたミスは、なぜか血縁である娘の私が結局は片付けなくちゃいけないことになるのよ。もう、本当に大変。
 
<font color="pink">かわいそうに。自分の家族のことだから、精神的に参るよね。 </font>

今日はお彼岸明け。お彼岸入りの日に父の四十九日をして、それからこの一週間ひたすら父の供養をしております（汗）。
父が生前おかした罪をなぜか私が償っているのよ（怒＆笑）！！
今日のお彼岸明けと共に、私もこの女の確執問題から逃れたい！！！！！
 
<font color="pink">それはそうだね。ただでさえ、お父様が亡くなって悲しい時なのに。
自分達がどう感じるかより、生きてる私達は、私達が行動することで故人がどう思うかを一番に考えないといけないよね。
  </font>
<font color="pink">私も最近、亡くなった彼のお墓がこの世のどこにもないことを知って、とても悲しくなったのよ。
パリに出張で行くときに、私は彼のお墓にいけることをすごく楽しみにしてたのね。でも、家族に聞いたら彼の骨は全て海に散骨されていたの。
彼は海が大好きだったのは事実だけど、そのお墓というか手を合わせる場所がこの世のどこにもないことを日本人の私は知って愕然としたの。
でも、彼がそのことをどう思っているかを想像したら、お墓がないことなど彼は怒っても悲しんでもないと思ったの。物質に執着する彼ではなかったし、お墓はなくてもいつでも心ではつながっていられるわけだしね。
お墓を作らなかった彼の家族に対して、クエスチョンに感じた自分を反省したわ。
私達ができるご供養は、亡き人を偲んで生きてるみんなが幸せに生きること。ホントそれに尽きると思いま～す </font>]]>
    </content>
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    <title>依存の恐ろしさ　</title>
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    <published>2008-09-25T01:06:36Z</published>
    <updated>2008-09-29T09:51:12Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokyoshimai.com/blog/">
        <![CDATA[今、私の親しい友人カップルが大変なことになっていて。

<font color="pink">どうしたの？ </font>

超ラブラブカップルで有名な２人であったのにも関わらず、現在泥沼状態。
突き詰めてみると、やはり「依存」が原因。

<font color="pink">「依存」ね、、。</font>

恋愛感情を持つ２人が日々一緒に暮らしていると、やはりお互いに依存心を持ち始めてしまうじゃない。相手のことをもっと知りたいと思うし、相手を所有物化したくなってしまう。相手のことを想うがゆえに、特に女の場合は相手のペースに合わせはじめてしまう。

<font color="pink">そうだね。自分の言葉が話せなくなったりするんだよね、、、。</font>

それで上手くやっていけるかと思いきや、ここで私ははっきりと断言します。
NO！です。

<font color="pink">自分らしさがなくなり“毒の関係”になってしまうから、その２人が長くいることは難しいよね。</font>

もちろん、適度な依存は避けられないのだけど、自分のペースを見失ってしまった時点で、絶対にどんなカップルでもどこかでつまづいてしまうもの。これは、恋愛関係の鉄則のひとつだと私は信じています。

そして、そのドロ沼にはまってしまったら、そこから抜け出すのは、本当に至難の業。苦しい苦しい道のりが待っています。

]]>
        <![CDATA[
<font color="pink">そうだね。自分のペースを失っていると感じたら、一度そこから離れて自分を取り戻す作業をしなくてはいけないと思うのよ。それをしないでいると、どんどん互いがからみついてしまうのよね。</font>

みなさま、本当にこれだけは肝に銘じておいた方が良いかも、、、。

どんなに相手のことを愛おしいと思っても、人間というものは、相手を束縛できるのは一緒にいる時のみ。それは鉄則。それ以外の時間はそれぞれのもつプライバシー。束縛出来ないものなのです。

<font color="pink">私はプライバシーというよりは、相手を想う愛があるなら相手の幸せを想うことが一番なんだから、相手が自分から離れたいと思っていると感じ、それを知ったなら自由に飛ばせてあげることをしないといけないと思うな～。そういう時に束縛しようと縄を自分の方に無理やりひっぱってもそれはあくまでも自分の意思なわけであって、相手の意思とは全く関係ないと思うんだよね。</font>

<font color="pink">相手は物ではなくて、心も魂もある“人”だから、例え結婚しても誰かを所有することなんて絶対にできないと思う。
私達、女にとって冷静になるということがいかに大事かと考えさせられる今日この頃です（苦笑）</font>

]]>
    </content>
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    <title>”「婚活」時代”を読んで　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoshimai.com/blog/2008/09/post_53.shtml" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tokyoshimai.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=599" title="”「婚活」時代”を読んで　" />
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    <published>2008-09-22T14:10:02Z</published>
    <updated>2008-09-22T14:13:08Z</updated>
    
    <summary>551</summary>
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        <![CDATA[<font color=pink>あね〜。今、話題の”「婚活」時代”という本、読んだ〜？</font>
  
読んでなーい。

でも、こないだyahooのニュースで、「婚活」について書いてあったの読んだ。そんな言葉が出来てるんだーって思ったわ。 いまいちピンとこなったこと覚えているぐらい、、、。どういう内容だったっけ？
  
<font color=pink>”結婚活動”の略みたいなんだけど、今は結婚したいなら、昔の就職活動のように結婚にむけて活動しないとなかなか結婚ができないということが書いてあるのだけど、うなづくところが多くて読みながら思いっきり笑ったわ。</font>
  
そうそう、結婚活動をあなたはしているか？していないか？みたいな記事だったわ。。。 
  
<font color=pink>特に”日本男の待ちの王子様化”とか、”男性間の収入の格差”とかね。
  
周囲を見ていても思うけど、収入の多い男性にはたくさんの女の子が群がっているし、そうではない男性はきっと家と会社と趣味の世界との往復だろうから女性と触れ合う機会はあまりないだろうしね。</font> 

]]>
        <![CDATA[
結婚活動をしていないと、確実に結婚出来る可能性は減るって書いてあったわね。

なんかやっぱり結婚って、結局色気も何もあったもんじゃないっていうことよ（笑）！
  
<font color=pink>国際結婚についても、コミュニケーション能力を求める人は欧米へ、、と書いてるの。それは本当にそうだと思う。
  
欧米人は日本男より確実にコミュニケーション能力が高いもの。
  
女はだまってついてこい、、とは彼らは言わないからね。
  
あと、私のような女でも、女の子として扱ってくれるのよ。これにはとても感謝してる！（笑）</font>
 
私、コミュニケーション下手の日本男だーい好きなの（真剣）。。。すごくチャレンジを感じるの、、、ってそういうこと言うの私ぐらいかな（汗）？
    
<font color=pink>もし、まだ読んでなかったら読んでみて。
  
時代を反映していてとてもおもしろいと思うよ。</font>
  
なるほどね！参考に読んでみるわー。

今年の夏は、かなり読書にはまって、どこにも行かずにずっと本を読んでいたから、ついでに読むわ（笑）。

そうそう、読書離れの記事もyahooに載っていたなー。うん、私かなり時代を逆行しているかも（笑）。
  
<font color=pink>男も女も相手を知ることが大事だとおもいま〜す！（笑）</font>
  
 
  
 
 
 ]]>
    </content>
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    <title>愛とは共同作業</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyoshimai.com/blog/2008/09/post_52.shtml" />
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    <published>2008-09-19T07:40:58Z</published>
    <updated>2008-09-19T07:44:37Z</updated>
    
    <summary>550</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tokyoshimai.com/blog/">
        <![CDATA[<font color=pink>愛とは共同作業だとつくづく感じるわ〜。
  
姉はこの真実、昔から知ってた？</font>
  
知ってたけど、現実にはまだ達成できていない（爆笑）。トライアル中。 
  
<font color=pink>私は散々、一目惚れまがいのような、勘違いな情熱まみれの恋愛をしてきたけど、今、本当に思うことは愛とは築き上げるものであり、互いの努力が絶対に必要だということ。</font>
  
はい。今私もその試練を受けています（汗）。わがままな「好き」という感情だけだと、何も育ちやしない、、、（汗）。反対に見事に壊れる（汗）。 
  
<font color=pink>相手の幸せばかりを考えたり、嫌われることを必要以上に怖れたりして、自分の言いたいことがいえなくなるのはもちろん違うし、かと言って、感情のおもむくまま言いたいことをぶつけすぎるのも違うよね？</font>

うん、そうだと思う。
  
<font color=pink>二人が互いの息遣いを感じてひいたり、おしたりしての共同作業を続けていく、、この一言に尽きる気がするわ。</font>
  
本当にそうだと思う。そして私の周りの成就している憧れのカップルの方々のお話を聞くと、表では運命の２人と思われるような人達でも、逆にそういう風に見える人達の方が、ものすごい努力をしているのよ。これ絶対。この努力っていうのがいもうとの言っている相手との共同作業なんだけどね。私にとっては、とってもお手本になるカップル達だから、そこを目指すようにして、自分の行ないを日々省みる毎日よ（汗）。

<font color=pink>私には今、心の支えになってくれている遠距離の彼がいるけど、互いを大切に想い合っているからか、相手のエネルギーをよく感じとれるみたいで、相手が疲れてるとか、寂しいと感じてるとか、ものすご〜く伝わるの。で、その感じた瞬間を互いにほおったらかしにしないで、それぞれアクションを起こして相手に愛を伝え合ってるのね。</font>
  

]]>
        <![CDATA[
それは良いことだね。っていうか、そうやって愛って育まれていくんだよね！そういうプロセス無しでは育まれないのよね、、、。
  
<font color=pink>自分の中の思い込みや、こうであって欲しいと思う気持ちをとっぱらって、相手と一緒に未来を作り上げようという思いでオープンなエネルギーを相手に向けてると、相手のことを感じる力が人間には自然に備わってるんだな〜としみじみ感動。
  
やはり私達は動物なんだよね。</font>
  
相手のことを感じる力っていうのは、恋人同士だけじゃなくても、家族や友人でも存在すると思う。それは、相手を単に好きになった時じゃなくって、相手を思いやった時にだよね。うん。そういう人間関係の方が、やっぱりどー考えても素敵だね！
  
<font color=pink>相手は世界に一人しかいないし、自分も世界に一人しかいないわけだから、この人が唯一だと思えば、互いに譲り合ったり、相手を理解しようとそれぞれが努めるわけだもんね。</font>
  
この人が唯一か、、、そういう風には今の相手のこと考えたこと無かった、、、。そこは、めずらしくいもうとの方が、私よりも情熱的だわ。。。

って言うか、私の今の相手は、私以上に恋愛関係下手な人だから（正直小学生レベルだと思う。）、それはそれは鬼のように恐ろしく大変な作業をせっせこせっせこおこなっているのよ！それに私達の関係においては、ギャグが占める位置が高いから、なんかすべての会話がギャグになっていくのよ、、、あー、もう色気が無いというか、現状は恋人同士というよりも、大親友！っていうカテゴリの方が合っているような気がしてきた、、、（汗）。まあ、これはこれで私は満足しているので、この関係育んで行くわー。頼りにはしているからね。
  
<font color=pink>ここまで理解するのに３３年もかかったよ。
  
あーあ。昔の姉妹トークが恥ずかしいと感じるよ。
  
みなさま、ホントにすみません！（汗＆涙）</font>
  
私もすみません（汗＆笑）！ 
  
 
  

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    <title>久しぶりのパリ　</title>
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    <published>2008-09-17T00:36:00Z</published>
    <updated>2008-09-17T00:40:43Z</updated>
    
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        <![CDATA[<font color=pink>今、出張でパリに来てるんだけど、これまでのパリとは全く違った風景に見えるのよ〜。</font>
  
そうだろうね、、、。 
  
<font color=pink>飛行機がシャルル・ド・ゴールに到着した瞬間から、亡き彼と過ごした時間が走馬灯のようによみがえり、お腹がいたくなるような感じで飛行機を降りるのが怖くなってね〜。（苦笑）</font> 
  
あららら、、、、。

<font color=pink>パリの街を歩いても、とても大きかった彼と”ここにも来た”、”ここではケンカした”とかばかりが頭をよぎるの。 
  
パリ在住の友人にもあまり会う気がせず、軽いひきこもりのようになってたけど、心の想いを一緒に来てる友人に話をしたら少し楽になったわ。話を聞いてもらえるって本当に癒しの効果があると実感！</font>
  
特に女性の場合は、解決策がみつからなかったとしても、話をするだけで、ぜんぜん気分が違うんだよね、、、。 
  
<font color=pink>過去は、フランス男が大好きでロマンスを好きなだけ楽しんでたけど、誰かと関わる責任と重さを知ったから、今はセクシーな彼らですら違って見える！（爆笑）</font>
  
うそでしょ（笑）？？？ねぇ、またもや、私は同じいもうとと会話をしているの（爆笑）？？？誰がなんと言おうが、フランス男命で何年もやってきた妹が？？？もう、お願いだから、やめて、、、（爆笑）。 
  
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        <![CDATA[<font color=pink>亡き彼も笑いながら私を観察してると思うわ〜！！（笑）</font>
  
間違いないでしょう。。。（笑）
  
<font color=pink>いや〜。自分のした行いをこんなに反省するときがくるとは考えもしなかった。（涙）</font>
  
もう、マジで笑えるからやめて、、、（笑）。 
  
<font color=pink>良いことも良くないと思う行いも自分に戻り、考える時がくるわね〜。本当に！！（大爆笑）</font>
  
ちょっと私外の空気でも吸って来るわ（笑）。 ]]>
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