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26 Sep.

episode 553

TITLE :女の確執 

いやー、世の中で何よりも怖いもののひとつ、女の確執。
うちの父が亡くなって(ってしつこくてすみません、、、)、うちの母と父の再婚相手の女性との間に生じていた確執はわかってはいたものだけど、もう20年も経つものだし、お互い再婚して新しい幸せな家庭を築いていたので、もうそんな確執も過去のことになっていたと思いきや、膿みが出るように、いろいろなことが浮上してくるではありませんか!!!!

えええええ?

そんな2人の女性の間に立たされて、正直、私は疲れました(汗)。

どうしたの?

まあ、うちの父は愛されていた男だと思うしかないのですが、それにしても恐ろしい。
うちの両親の離婚、再婚には壮絶なる戦いがあったことは若いながらもわかってはいたものなのだけど、想像を絶していました(汗)。父の死とともにすべてが浮上!!!!
って言うか、女の人ってしつこい!!!!

1人の男性をはさんでの、女同士の争いって、本当にこの世の中で何よりも醜いものだと思った。

あらら、、、。

もうね、、、理性なんてあったもんじゃないのよ、、、、そして最後は、男性に向ける愛と言うよりも、女のプライドにかけた戦いになっていくのよ、、、。(私から言わせてもらうとね。)早く大人になれよ!っていう感じよ。年齢から言ったら、彼女達の方が私よりも上なんだから、年が上の方から大人になってくれよ、っていう感じだけど、そうはいかないのよ。本当に疲れる。


そうなんだ。なんか悲しいね。

まじで私は自分のすべてのプライドを捨てる気になった(笑)。
だって、女のプライドで争うことだけは、絶対にしたくないって思ったから。その感情って、引きずる引きずる。
みなさま、気をつけましょうね。。。

うん。本当に気をつけないと。お父様、きっと天国から悲しんでるよね。

男の人を愛すると、ちょっとあやまると、その深い深い愛情が、嫉妬心やら、依存心やら、ライバルに対する憎悪心とまでなってしまうのだから。
ああああ、もう本当にアーメン!!の一言につきる。。。
でも、これも父の責任かとも思った。男にも、ちゃんとしてもらいたいものだわ(怒)。

それも一理あるね。

ただ、父親のおかしたミスは、なぜか血縁である娘の私が結局は片付けなくちゃいけないことになるのよ。もう、本当に大変。

かわいそうに。自分の家族のことだから、精神的に参るよね。

今日はお彼岸明け。お彼岸入りの日に父の四十九日をして、それからこの一週間ひたすら父の供養をしております(汗)。
父が生前おかした罪をなぜか私が償っているのよ(怒&笑)!!
今日のお彼岸明けと共に、私もこの女の確執問題から逃れたい!!!!!

それはそうだね。ただでさえ、お父様が亡くなって悲しい時なのに。
自分達がどう感じるかより、生きてる私達は、私達が行動することで故人がどう思うかを一番に考えないといけないよね。

私も最近、亡くなった彼のお墓がこの世のどこにもないことを知って、とても悲しくなったのよ。
パリに出張で行くときに、私は彼のお墓にいけることをすごく楽しみにしてたのね。でも、家族に聞いたら彼の骨は全て海に散骨されていたの。
彼は海が大好きだったのは事実だけど、そのお墓というか手を合わせる場所がこの世のどこにもないことを日本人の私は知って愕然としたの。
でも、彼がそのことをどう思っているかを想像したら、お墓がないことなど彼は怒っても悲しんでもないと思ったの。物質に執着する彼ではなかったし、お墓はなくてもいつでも心ではつながっていられるわけだしね。
お墓を作らなかった彼の家族に対して、クエスチョンに感じた自分を反省したわ。
私達ができるご供養は、亡き人を偲んで生きてるみんなが幸せに生きること。ホントそれに尽きると思いま~す

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