episode 413
いやー、こないだ私の女友達と飲んでて、その彼女がまたマトを得たこと言ってたのよ。
なになに?
その彼女は、私よりも6歳下なんだけど(あ、いもうとと同い年ね。)、その経験値やら人間洞察力から言うと、おそらく私の50歳ぐらい上のようなお方なのよ。
うわお!
そんな彼女と私の女友達の1人に、ずっと前から結婚願望が誰よりも強い子がいたのね。ずっと前から、「私結婚したい。」って、いつでもどこでも言っていて、でも結局イマもシングル。
ねえ、これって私のこと?(爆笑)
シングルというか、どんどんキャリアを積んでいって、数年前には独立して自分の会社を起こすし、今も順調に大きなプロジェクトをかかえている彼女。
あっ、私じゃないわ、、、。(苦笑)
そんなキャリアが順調で幸せそうなその彼女を見て、その私の年下の女友達が一言。
「○○みたいな人は、自分で自分の首を締めるタイプなんですよっ!!」
一瞬、みんながとまり、その後、超ナットク。
ほほー!
つまり、傍からみれば、その彼女は、何があろうとも自分のキャリアを優先するタイプなのよ。でも、その本人だけがそのことに気づかずに、自分は結婚しなくちゃいけない、しなくちゃいけない、といった感じに思い込ませようとしていたの。
言っていることと、やっていることが真逆だったのよ(大爆笑)!!
私は笑えないけど、、。なるほどね〜!
つまり、その彼女は、本来の自分に対してきちんと向かい合っていなかったがゆえに、自分で自分の首を絞めていた、っていうこと。
自分のことを知らないのは自分自身ってことね?
適齢期など気にせず、自分が一番優先することは自分のしたいこと=キャリア、なのであれば、それを受け止めて、そのように公言していた方が、プライベートでも適切な相手がみつかっていたのでは?そして、悩み続けずにすんだのでは?
でも、その彼女は自分のしたいことがキャリアだとは思ってなかったのよ。きっと、、。
まあね。でも、端から見れば、彼女の行動すべてはキャリアまっしぐらだったのよ。それでも、その彼女がずっと言葉で言って来たことは、「奥さまになりたーい!」だったのよ。でも、本来ならば、キャリアを優先する彼女を温かく見守ってくれるような男性の方がぴったりなのですよ。
いやー、ついつい迷いがちではありますが、本来の自分をよーーーーーく見つめ直すことがキャリア&プライベート両方で幸せになる一番の近道ですねっ!!
そうだね。私も2年前までは、めちゃくちゃ結婚したかった!結婚というものが一生をかけた長い旅で、それを自分で決めた唯一の人と共にサバイブするものだと悲しいけど気づいてなかった。
姉のいうとおり、自分を知ることが何より大切なことだと実感する毎日でございます!
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