episode 388
今日も姉が韓国のイイ男祭りの真っ最中なので一人で書きます。(グスン)
私の親友の癌が再発したので地元に帰り彼女に再会したのですが、彼女の変わり果てた姿にすごくショックを受けました。
小学校からの親友だし、容姿など気にしたことない家族同然の関係でも
癌に侵された彼女の姿は私にとって本当にショックだったのです。
帰りの新幹線の中で、“もし、私が同じ経験をすることになったら私が一緒に歩もうと
決意したパートナーはそんな私を愛し続けてくれるのか?”ということと、
“私は果たして一緒に歩もうと決意したパートナーを変わらない愛で
愛し続けることができるのか”をひたすら想像していました。
母との立場も私が娘であるというよりは、母の方が娘のようになってきて逆転していく関係を
ひしひしと実感する毎日。
それに加え、結婚とは相手の家族も自分の家族になり、いかなる時も
互いに支えあっていくものである結婚というものを今までかる~く考えていた自分の
未熟さを反省せずにはいられません。(涙)
ありがたくも勢いで結婚する機会を逃した私ではありますが、
できるなら離婚はなるべくしたくないので、今後、ときめいた相手に関しては、
私が下の世話をしている姿をイメージしてからお付き合いをしたいか判断したいと思います。(苦笑)
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