episode 329
いやあ、先週の金曜日はかなり盛り上がりましたよっ!
気がついたら朝の5時だった(爆笑)。
(笑)
夜の7時に西麻布の某カラオケレストランの個室に集合して、食べ物も注文する前から、ひとりが「SAY YES」を入れて、歌いだすし(笑)。20年という歳月を経て、プロポーズの言葉に答えてもらいたかったみたい(笑)。
テンション高かったなんてもんじゃなかった!約20年ぶりの再会だったからね!
20年ぶりってすごいね!
でも、みんな大人になっちゃって(笑)、、、男達は二人とも一学年下だったから、年下の男の子達、っていうイメージだったんだけど、しっかりした社会人(おじさん!?)になっていて、感動したわああ(笑)。
本当に、みんなやさしくって、、、お互いみんな初恋の相手のようなものだったし、高校時代の彼氏彼女だから、もちろんお互いの両親のことや、昔住んでいた家のことも全部わかっていて、会った瞬間から、本当に家族のようにもどったのよ。普通に、手をつないでいたし(笑)。
手をつないだの??それは、女友達とつなぐのと同じ感覚?そうじゃなきゃちょっと怖いわよ(爆笑)
普通の恋人同士と同じ感覚で手をつないでいた(爆笑)。すっかり忘れていた手をつなぐ行為も、すごく自然にしちゃっていたのよ。向こうが手を出して、その手を取るのが当たり前のしぐさで、、、。不思議だった。それが普通だったのよ。普段だったら、周りの目を気にする4人のはずなのに、まったく気にしていなかったわね。そう言えば、こんな感じで毎日一緒にいたなあ、高校生の頃は、っていう感じよ。毎日一緒にいるのが普通だったからねぇ。。。
そこで言い合ったのが、「これはベツモノ!」
そう、この関係だけはベツモノ!!
ベツモノって、ベツ腹ってこと〜?(大爆笑)
ポロっと、私たち女達が嫌な思いをさせられた元カレの話なんかすると、真剣に怒りはじめてくれたり、、、(大泣き)。
その後、リムジンを借りてTOKYO中を一周しよう!なんて言っていたんだけど、借りれなくって(爆笑)、そのまま帰ったけれど。(でも朝の5時!)
周囲の人たちからみたら、一風変わった宗教グループのように見えたんじゃない?(笑)
うん!間違い無い!絶対に誰にも見られたくない光景だったわ(笑)。
その夜の後、以下のメールが私たちの間で流行ったわ(笑)。
「これから始まる暮らしの中で、誰かがあなたを愛するでしょう。だけど私ほどあなたのことを深くあいした人はいない(贈ることば 3番より)」
はっ、はっ、はっ。
アホな私たちだけど、こんなお友達を持ったことに大感謝!
っていうか、私の高校時代の彼氏が、絵に描いたような誠実な人で、、、っていうか、私を一番理解してくれている人で、、、。その貴重さをいままでちゃんと理解していなかった自分にとっても反省した夜だったわ。。。
あああ、この人と結婚していたら、私の人生変わっていたんだろうね。
でも、人生とはそういうもの。前向きにすすむわああ。
でも、これからコンスタントに4人で遊ぶことにしたけれど(爆笑)!
どう返信していいかわからないわ、、。(苦笑)でも学生時代の友人とは、いつ会っても時間を越えるよね。それだけ今、みんなが置かれている環境が、、、ってことなのかもね?!
もう、なにがなんだかわからなくなっちゃったっ!!何が現実なの???(苦笑)
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