episode 300
私が滞在していたアヴィニオンでは久しぶりに女であることを思い出したわ!
良かったね(爆笑)。
それがどうしてかって言うと、、(笑)
夜、お城のような建物のレストランのテラスで食事してたの。夜がふけるに従って少し寒くなったから、ウエイターに席を部屋の中に変えてもらえるよう頼んだの。でも満席で席が替われないから、そのウエイターがとった行動は、なんと自分の自前のコートを持ってきて、「寒いだろうからコレを使って」と言う ではないですか??
ええええ!自前のコート???それはそれはイキなはからいだわ。
別の日は、違うレストランで食事して、ウエイターの人に帰りにタクシーを呼んで欲しいお願いしたの。でもその日が土曜日でタクシーが来るまで時間がかかることがわかったのね。そしたらなんと!そのウエイターはそこのレストランのオーナーだったらしく鍵を持って現れて「君の泊まっているホテルはここか ら近いから僕がおくるよ」とレストラン脇のガレージから車を出すではないですか!!!
なんと、フレンドリーな町(笑)!都会とは別世界ね!
もう、この女を扱う丁寧さに私は感動!
やっぱり女でいられる場所って素敵だと実感。
それは賛成!
TOKYOも女が女でいられる場所になればいいのに、、思った今日この頃です。(汗)
っていうか、何度も言うように(笑)、TOKYOだけじゃなくって、すべての都市に言えることよ。
でも、田舎に行くと、そう言った何気ないことに気づかせてもらえるということは大切だよね〜!
使い古されたフレーズかもしれないけれど、都会が忘れている人間の暖かみというか、、、うわっ、、、なんか演歌っぽくなっちゃったから、この辺でやめておくわ(苦笑)。それでなくても、細木数子とか演歌歌手とか言われている今日この頃の姉なので(爆笑)!あ〜、気をつけよっとぉ。
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