


2年程前にこの企画を立案してから、納得のいく脚本に仕上げるため、何度もストーリー展開の方向性を変えたり脚本家を変更し、ようやく仕上がりの兆しが見えてきたところです。
随時決定したことをアップデートしていきますが、とりあえず現状ようやく決定した監督、脚本家を紹介します。
監督兼脚本家には、NY在住韓国系アメリカ人のBenson Lee監督を起用。Benson Lee監督が初監督した、ロンドンに住むキャリアウーマンの内面的なジレンマを脚本家が“覗き見”する長編映画「Miss Monday」は、1998年のサンダンス映画祭公式コンペ部門において審査員特別賞を受賞。人間心理を深く追求し、独特のユーモアセンスと鋭い洞察力で人物を捉える感性は、奇才と讃えられるほど。その鋭い感覚で、TOKYOのシングル女達の姿を捉えてくれています。
共同脚本家として、コロンビア大学で脚本クラスを教える、同じくNY在住のPatrick Downsがサポートとして参加。
そして、TOKYO姉妹がストーリーの要素を提供し、やり取りを重ねながらストーリー構成を練り上げていっています。そのプロセスの中で、Benson氏に実際にTOKYOのパーティシーンを体験してもらったり、両氏に姉妹トークを熟読してもらったり、TOKYO姉妹の周辺にいる実在の人物にインタビューしてもらい、実際のTOKYOシーンを忠実に描写することからブレないようにしています。
プロジェクト進行状況は随時アップデートしていきますね。お楽しみに!